フィット3ハイブリッド日記2013


フィットハイブリッド日記に変わりました
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DIYエアレーションインライン化2本目

2012年12月21日

先日作成したエアレーションインラインキット

今日は60cm水槽用の2個目を作成しました。
次回作るときの参考として手順をまとめておきました。

a0249003_1751514.jpg

今日、ホームセンターで買ってきたもの

○T型ホース継ぎ手12mm:248円
○スドーの逆流防止弁(これがホースに接続しやすいです):397円
○プラストン:148円
○24時間タイマー:798円

家にあるもので使ったもの
○内径12mmホース少々
○バスコーク水槽用
○エアチューブ
○100均の締め付けバンド

a0249003_17115461.jpg

まずはT型継ぎ手にプラストンをねじ込みます。

プラストンがギリギリ通る内径なので結構力が要ります。
体重をかけながらねじ込む感じです。

a0249003_1713345.jpg

プラストンですが近所のホムセンでは2種類ありました。

GEXと水作のです。

で、GEXのはダメでした。

ダメな原因はプラストンに入れるエアチューブ差込ジョイント

これがGEXのは太いのでT型継ぎ手の中にねじ込むことができません。
プラストンはなんとか入るのですが、差込ジョイントが入らないで奥まで入りません。
おまけにGEXのジョイントはエアチューブ脱落予防のためのくびれが2ヶ所あって、これがねじ込んでいるときに折れてしまいます。
水作のはくびれがないので体重をかけてねじ込んでも折れません。

a0249003_17193061.jpg

T型継ぎ手を横から見て、プラストンの頭が約2mmほど出ている状態です。

ミニMのインラインもこれくらいの出っ張りでいい感じでエアレーションできています。

a0249003_17214274.jpg

プラストンのジョイントにエアチューブを差し込みます。

逆流防止弁を取り付けるだけの余裕を残してエアチューブをカットします。
約1cm弱でしょうか。

a0249003_17241168.jpg

さらに今回は水漏れ対策を万全にしました。

差し込んだプラストンのジョイント側をバスコークでシーリングしました。

a0249003_17252793.jpg

ちょっと写真ではわかりにくいです。

ジョイントと継ぎ手の隙間部分にバスコークを塗りこみました。

a0249003_17265493.jpg

T型継ぎ手にホースを差し込みます。

a0249003_17273512.jpg

ホースは逆流防止弁の差し込む長さを見込んで適当にカットします。

a0249003_17302426.jpg

逆流防止弁は2/3くらいはホース内に差し込んでしまうのがいいと思います。

しかし、今回はホースの長さがちょっと短かったので1/2くらいしか差し込めませんでした。


実はこの工程が最大の難関です。

逆流防止弁をホースの中に差し込みつつ、エアチューブにも差し込んでいく必要があります。
でも、本当はそんなに大変ではありません。
まっすぐに入れるとエアチューブにうまく差し込むことができます。

a0249003_17422618.jpg

逆流防止弁とホースの接続部分にバスコークします。

これは前回と同じ作業です。
地味にバスコークを指先でならしていきます。

a0249003_17364827.jpg

ミニMのは金属製の締め付けバンドを使っていましたが、今回はコスト削減のため100均のバンドを使いました。

これで出来上がりです。

ES-300なみのコスト削減です。
初期不良がないことを願います。

a0249003_1743516.jpg

バスコークが早く乾くように蛍光灯、メタハラの下に置いておきます。

見た目じゃありません、機能性です。
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by rakusitenettaigyo | 2012-12-21 17:47 | アクアリウムグッズ等
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